輸入住宅って漠然としていますよね。輸入住宅は大まかに、海外の設計思想を取り入れている住宅を資材別あるいはパッケージで輸入しているものを指すのだそうです。パッケージのイメージが強いですけど、資材別に輸入したものの輸入住宅と呼ばれるみたい。輸入住宅は設計思想は海外のものだけど、実際には日本の法律やライフスタイルに合わせてカスタマイズされているそうです。そのまま持ってきているわけではないそうですよ。
アイティメディアでは、ITmediaおよびBusiness Media 誠の各媒体を、iPhoneやAndroid搭載スマートフォンなどのWebブラウザで見やすく表示するサービス「ITmedia スマートフォンビュー」のβ版を12月15日から提供している。
PC版のWebページとは別のURLでアクセスするこのサービスは、「アイティメディアID」会員向けに提供しており、記事本文を閲覧するにはアイティメディアIDへの登録が必要になる。一度ログインすれば、2回目以降のアクセスではそのままスマートフォンビューのページが表示できる。
そんなITmedia スマートフォンビューでよく読まれている記事を集計したのが本記事だ。+D Mobileの記事に限らず、ITmediaおよびBusiness Media 誠にまたがってのランキングとなっている。PC版のITmediaとは必ずしも同じにならないので、スマートフォンユーザーがどんな記事に関心を持っているかが垣間見えて興味深い。
なおランキングのURLはスマートフォンビューのURLなので、PCからアクセスするとエラーメッセージが表示されてしまう。ぜひスマートフォンでアクセスしてみてほしい。
●ITmedia スマートフォンビュー Weekly Access Top3(2011年01月31日〜2011年02月06日)
1. 「Xperia arc」(グローバルモデル)レビュー:第2回 UIは改善された?――「Xperia arc」の新しいホーム画面を試す
http://ids.itmedia.jp/sp/mobile/articles/1102/04/news112.html
2. 「IS04は最強のスマートフォン」――富士通東芝がau端末に見せる自信
http://ids.itmedia.jp/sp/mobile/articles/1102/02/news073.html
3. 「Xperia arc」(グローバルモデル)レビュー:第1回 「Xperia」から何が変わった? 外観の特徴は?――「Xperia arc」
http://ids.itmedia.jp/sp/mobile/articles/1102/01/news081.html
※ITmedia スマートフォンビュー Weekly Access Top10
→http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1102/07/news132.html
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NTTドコモは、シャープ製のスマートフォン「LYNX SH-10B」の不具合を改善するソフトウェア更新を開始した。
SH-10Bで発生する恐れのある不具合は、複数のアプリを起動した状態で、起動中アプリ一覧からアプリを終了させると、端末が再起動する場合があるというもの。
新しいソフトウェアは自動でダウンロードされ、あらかじめ設定した時間(初期状態は午前2時〜4時)に書き換えられる。また、メインメニューの「設定」→「システム」→「ソフトウェア更新」から手動での更新も可能。ソフトウェア更新の所要時間は約14分。更新にかかる通信料は無料だが、mopera UのUライトプランを契約していて今月にまだ通信していない場合、315円の月額料金が発生する。また、Wi-Fi接続時はソフトウェア更新できない。【田中聡,ITmedia】
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昨年10月のたばこの大幅な値上げ後も喫煙者は減っていないことが8日、厚生労働省研究班の調査でわかった。
1人あたりの喫煙本数は減っており、1箱60〜140円の値上げ効果は、「禁煙」ではなく「節煙」にとどまったようだ。
鳥取大学の尾崎米厚(よねあつ)・准教授(環境予防医学)らは昨年11〜12月、全国から無作為で選んだ成人男女1146人に喫煙の有無や喫煙本数などを面接調査。値上げ前の一昨年11〜12月に調べたデータと比較した。
喫煙率は男37・1%(一昨年36・1%)、女8・9%(同8・3%)で、値上げ前後でほとんど変化がなかった。一昨年の調査時には、喫煙者のうち男36・8%、女53・9%が、値段が2倍になったら禁煙すると回答。20円値上げなら、男6・2%、女9・2%が禁煙すると答えていた。この禁煙への決意が、現実には守れなかったことになる。
米国の調査会社が先ごろ発表したところによると、2011年にはおよそ5,600万台のタブレットPCが製造される可能性があるという。同社では2011年におけるタブレットPCの出荷台数は、2010年の200%増になると予測している。
米国Appleや韓国のSamsung、米国MotorolaといったタブレットPCベンダーから予想販売台数を聞き出すのは、非常に難しい。彼らがそうしたことに言及したがらない気持ちも理解できる。1,000万台の出荷を見込んでいると述べて実際には100万台しか売れなかった場合、それは屈辱以外の何者でもない。だが、ベンダーが事前に見積りを一切公表しなければ、100万台という売り上げは大勝利と見なされるだろう。
とはいえ、ベンダーも水面下ではおおまかな数字を出さなければならない。タブレットPCが何台売れようとも、製造や出荷を適切に手配できるようにしておく必要があるからだ。こうした過程は、まず最初に製品を作るのに十分なパーツを注文するところから始まる。したがって、バックエンド・サプライヤーの動きを少し調べて観察していれば、業界が何を準備しているのか詳細が見えてくる。DisplaySearchはこうした手法を駆使し、タブレットPC市場の成長に関して説を唱えることができたわけだ。
DisplaySearchのモバイル・コンピューティング・アナリスト、リチャード・シム(Richard Shim)氏は、「今後数週間以内に行われる製品発表および紹介やデモンストレーションは、タブレットPC市場にすでに存在する驚異的な勢いを踏まえたものとなり、同市場のセグメンテーションをさらに進めていくだろう。こうしたセグメンテーションは、短期的および長期的なタブレットPCの出荷台数の大幅な増加や製品の普及に直接つながる」と語った。
DisplaySearchは、7インチから10インチのタブレットPCが好まれるサイズとして引き続き主流になると考えている。一部のベンダーは、16:9あるいは16:10のアスペクト比を実現する目的で10インチのワイド画面ディスプレイを採用するという。
同社はまた、タブレットPCの市場の爆発的成長が、ネットブック/ローエンド・ノートブック市場を食いものにする現象が起こると示唆した。最近、Intelの「Sandy Bridge」チップセットに不具合が発見されたが、これも期せずしてそうした傾向に拍車をかけてしまっている。さまざまなタイプのタブレットPCが登場し、機能が拡張していくのに伴い、ネットブックおよびノートブックの領域への“侵攻”はさらに進むと思われる。
(Tony Bradley/PC World米国版)
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