自分にはありえないと思うが、シュレッダーで大怪我をすると言うことをニュースなどでは聞いたことがある。子供の指を何本なくしたとか考えられないことだし、髪の毛を巻き込むと言うことも。確かにシュレッダーを分解してみると、かなり強いモーターで回っていること見られるし、切れ味がいいというよりも押し付ける力は強そうではあり、挟まれば凶器にはなりうるな。
鳥取・島根両県をむすぶ国道9号が記録的大雪で大渋滞していた2日未明、車の列に、コンビニエンスストアのおにぎりが無料で配られた。渋滞で店舗に届けられない食品を、コンビニ社員が一台一台回って配ったものだった。インターネットの短文投稿サイト「ツイッター」には、感謝の書き込みが残されている。
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おにぎりを配ったのは、コンビニチェーンの「ポプラ」(本社・広島市)の島根県安来市の集配センター。国道9号沿いにあり社員5人が雪かきをしたが、大雪で配送トラックも出られない状態だった。渋滞を見た社員は「困っている人に配れないか」と本社に相談して了承を得て、2日午前0時ごろから2時間かけて、約600〜700個を約200台の車に配ったという。
ツイッターには「コンビニ配送のトラックの人が、もう届けられないからと、大量のおにぎりを窓から差し入れてくれて、沸く車内。今年初のちゃんとしたごはん……! ありがとうございます」などとする書き込みがあった。
ブログなどでは、鳥取県大山町での出来事とするものが相次ぐが、ポプラ本社が把握するのはこの1件のみ。大渋滞の間には、見かねた地元住民が炊き出しのおにぎりを配るなどの例が他にもあった。
同社は6日、「我が社も混乱の中でやったことであって、周りの皆さんもさまざまな支援をされている」とコメントした。【矢追健介】
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◇東京23日、大阪30日に説明会 来月9日、出水市内2カ所でも
県は環境省、熊本県と合同で23日に東京、30日に大阪で水俣病被害者救済特別措置法(特措法)の説明会を開く。10年5月に続き2回目。首都圏や関西に住む鹿児島、熊本両県出身の未認定患者に対し、救済制度の周知徹底を図る。また2月9日には出水市内2カ所で説明会を開く。
東京は千代田区平河町の都道府県会館、大阪は大阪市北区梅田の大阪市立生涯学習センターで。両会場とも午後1時半から、一時金210万円の申請方法や救済対象要件などを説明する。終了後の午後3時ごろから個別相談に応じる。既に申請した人から「救済対象者との判定が出たが今後の手続きが分からない」との問い合わせが多いため、個別相談では既申請者の相談も受け付ける。
出水市の説明会は、2月9日午前10時から同市高尾野町の同町農村環境改善センター▽午後2時から同市文化町の市音楽ホールで。問い合わせは県環境林務課(099・286・2584)。【福岡静哉】
1月7日朝刊
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平成17〜21年度の5年間で大阪地検の検事や検察事務官ら職員計66人が、国家公務員法に基づく懲戒や内規による処分を受けていたことが5日、分かった。処分例では、事件記録や証拠品の紛失といったずさんな管理態勢がうかがえるケースも目立った。大阪地検では昨年、特捜部の押収資料改竄(かいざん)・犯人隠避事件が発覚し、検察史上最悪の不祥事の「震源地」となったが、規律の劣化を批判する声が強まりそうだ。
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産経新聞が行った情報公開請求に対し、大阪地検が処分内容などを開示。内訳は減給や戒告の懲戒処分が5件5人、厳重注意などの内規処分が29件61人。
うち事件記録・証拠の管理上の不備は5件7人でいずれも内規処分。16年3月と17年3月に不起訴記録を誤って廃棄した部下の監督責任として、17年12月に上司が厳重注意となったほか、19年1〜2月に覚せい剤取締法違反事件と道交法違反事件の確定記録を紛失したとして、当事者と上司が注意などとなった。このほか、事件記録の紛失▽適切に処理すべき文書の長期間放置▽証拠品のメモリーカードの紛失があった。
懲戒処分では、停職や免職はなかったが、倫理観の欠如が目立った。主なケースは、大阪市内で暴行沙汰を起こした(17年3月)▽コンビニ店内で女性の尻を触った(19年11月)▽親族が死んだとする虚偽報告で特別休暇を不正に取得した(18年9月〜20年3月)−など。
大阪地検幹部は「大阪は職員数も多く、他地検と比べて処分数が多いかどうかは一概には言えない。ただ、基本的な確認を怠ったケースもあり、周知徹底を図りたい」としている。
公務員倫理に詳しいコンサルタント会社「ハリーアンドカンパニー」(東京都)の中村葉志生(はしお)代表の話「組織の硬直化が進んでいる印象がする。不況の影響で、安定志向から検察事務官になる人が増えたこともあり、権力を行使する検察はより高い倫理性が求められるという自覚が失われつつある」
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