輸入住宅は一般的な日本の住宅と比べ、空間が広く取られています。部屋と部屋との間の仕切りが少なく、オープンな間取りになっていて、広々とした開放感を得られるのが魅力です。輸入住宅は建物を壁で支える箱型の面構造になっているので、このオープンスペースを実現できています。またこの構造は地震などの外からの力にも強いという特徴があります。
イーデザイン損害保険は、スマートフォンから自動車保険料の見積もりができるスマートフォン版「エコ価格デザイン」サービスを11日から開始した。
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スマートフォン版「エコ価格デザイン」はパソコン版と同様に、8項目の質問に答えるだけで、そのまま正式な保険料を見積もることができる。
イーデザインでは4月からスマートフォンによる自動車保険の各種サービスの提供を始めているが、見積もりサービスはこれまで対応していなかった。
《レスポンス 小松哲也》
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イーデザイン損保 特別編集
逼迫が続く電力需給が、お盆休み入りで一服した。11日は全国的に猛暑となったが、企業の夏季休業で、電力各社の需要は軒並み前日から減少し、需要のピークは、当面、落ち着く可能性が高い。ただ、東日本大震災による生産の遅れを挽回するため、自動車や半導体産業では休み返上で増産対応を行うところもある。電力需給の先行きはなお予断を許さない状況だ。
東電の最大需要は4836万キロワットで、前日の4891万キロワットから1%強縮小した。供給力は5500万キロワットを確保しており、需要に対する供給余力を示す予備率は13.7%と前日より2.3ポイント向上。安定供給に支障のない8〜10%を上回った。
関西電力は2599万キロワットと前日から5.4%減し、予備率も15%まで上昇した。中部電力は2249万キロワットで10.7%減し、予備率は9.9%だった。
東北電は、最大需要が1165万キロワットとなり前日から6%減少。予備率は10.9%と2.4ポイント上昇した。ただ、同社では11日、管内で新たに5カ所の水力発電所が停止していることが判明。停止していたのはJパワー(電源開発)から受電する只見や滝(福島県)などからの約6万8000キロワット分。同社は7月末の新潟・福島豪雨で27カ所の水力発電所が停止し、自社の供給力が約100万キロワット減っている。供給力確保に向け東京電力からの応援融通枠を最大206万キロワットに上げ対応しているが、産業界で休み返上の生産が広がる中、東北電管内では、なお綱渡りの需給が続きかねない状況にある。
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11日の東京外国為替市場の円相場は一時、1ドル=76円30銭台まで上昇した。信認が低下したドルを回避する動きが強まって円買いが優勢となったためで、10日につけた同市場の最高値(76円66銭)を更新。東日本大震災後につけた戦後最高値(76円25銭)をうかがう展開となった。
10日のニューヨーク市場で円相場は76円35銭まで上昇。東京市場では政府・日銀による為替介入への警戒感が強まったほか、フランス国債の格下げ観測などを背景にいったんはドルが77円台前半まで買い戻されたが、その後は再びリスク回避の動きが強まり円買いドル売りが進んだ。
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[東京 11日 ロイター] 財務省筋は11日、外為市場でドル/円が急な値動きを見せた後、介入の有無についてはコメントできないと述べた。
ドル/円相場は11日午後4時過ぎ、76.30円付近から77.30円まで1円ほど急伸した。
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[東京 11日 ロイター] 明治安田生命保険が11日発表した2011年4─6月期の基礎利益は、前年同期比40%増の870億円だった。国債残高の積み増しで利息・配当金収入が増加した。
売上高に当たる保険料等収入は、営業職員・銀行窓口の販売が伸びて同36.3%増の1兆0821億円だった。このうち、銀行窓販による保険料等収入は一時払い終身保険を軸に伸びて前年同期比127.1%増の4704億円となり、同7.1%増の3619億円だった営業職員チャネルを上回った。
健全性指標となるソルベンシー・マージン比率は、公社債の積み増しなど資産運用リスクを圧縮したことで3月末から17.1ポイント上昇し1173.9%となった。12年3月末から適用の新基準では同24.7ポイント上昇の688.3%となる。
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