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粗大ゴミの回収にかかってくる費用

2011
20
July

生活しているとやっぱり出てくる粗大ゴミですが、いざ捨てるとなると役所に連絡して取りに来てもらわなければいけなかったり何かと面倒です。40センチ以上のものは粗大ゴミと言われていますが、どうして分解出来ないものを買ってしまったのか後悔したりもします。私は数回引越しをしていますが、粗大ゴミの回収費用は自治体によって大きく異なります。注意したいものです。
 23日午後4時20分ごろ、東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発3号機の原子炉建屋東側から黒煙が上がった。東電は1〜4号機で電源復旧にあたっている全作業員11人を災害対策本部がある免震重要棟に避難させた。3号機では同日夕に原子炉に外部電源で真水を注入する予定だったが、作業は中断した。周辺の放射線量に大きな変化はない。一方、冷温停止中の5号機では同日午後5時20分、電源を仮設から外部に切り替えた際、海水ポンプが停止し原子炉を冷却できない状態になり、原因を調べている。

 3号機は、冷却機器への電力供給に向けた作業が1〜4号機で最も進んでいる。22日には中央制御室の照明が復旧。二千数百トンの真水を貯蔵するタンクから各機器へ水を供給するポンプなどの再起動を目指していた。1、2号機の中央制御室では暗闇の中で計器類を点検する作業が続けられた。

 冷却水が失われ燃料棒が損傷したとみられる1〜4号機では、原子炉や使用済み核燃料プールに海水が断続的に注入されている。真水を使った冷却系が外部電源で稼働すれば新たな方法で原子炉を冷却できることになり、原子炉が100度未満に冷える「冷温停止」へ向かうと期待される。

 3号機は21日にも、原子炉建屋南側から黒煙が出ており、東電はその後「黒煙は収まった」としていた。【酒造唯、藤野基文】

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 福島第一原発の事故の影響で、東日本各地の水道水から放射性物質が相次いで見つかった。2011年3月23日には、東京都にある浄水場の水道水から、乳児の摂取制限の規制値を超える放射性ヨウ素が検出された。

 人体への影響が懸念されるが、厚生労働省では、あくまでも「1年間、相当量の水を飲み続けた場合」の規制値であるため、短期的であれば多少摂取しても問題ないという。

■乳児による水道水の摂取を控えてほしい

 食品や水に含まれる放射性物質の規制値は、原子力安全委員会が定める「飲食物摂取制限に関する指標」を暫定的に使っている。それによると飲料水に含まれる放射性ヨウ素の規制値は、1キロあたり300ベクレルとなっている。また、食品衛生法に基づく暫定的な規制値では、1キロあたり100ベクレルを超えた水道水は、乳児に対して粉ミルクを溶かして与えるのを控えることとなっている。

 数値だけを見れば、「210ベクレル」は乳児の規制値を大きく超えている。だが、実際に危険性はあるのか。厚労省水道課に聞くと、「短期的であれば、水道水を飲んだとしても問題ない」という。先述の規制値は、「1年間毎日、1リットルの水を飲み続けた場合」という条件で定められている。乳児がよほど大量の水道水を連日飲み続けない限りは、すぐに健康に被害をもたらすということではなさそうだ。驚きの生命保険●見直しのキャンペーン成人の場合は、仮に1年間飲み続けた場合でも心配のない値にとどまる。

■風呂や洗濯の水「微量で害なし」

 とはいえ、水道水は毎日の生活に欠かせない。飲料だけでなく、手を洗ったり風呂に入ったり、衣類を洗濯したりという場合は大丈夫なのか。厚労省水道課によると、規制値は体内に摂取した場合という定義に基づいており、風呂や手洗いで使う水や、濡れた体を拭いたタオルにつく水滴などは「微量なので大丈夫」と話す。

 水道の水に「放射性物質」となると神経質にならざるを得ないが、水道課では「一時的であれば、水道水を飲んでも問題ありません」と何度も強調していた。

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 東京都水道局は23日、金町浄水場(葛飾区)で22日に採取した水道水から、乳児(0歳児)の飲用に関する国の基準の約2倍に当たる1キログラム当たり210ベクレルの放射性ヨウ素を検出したと発表した。23日採取分も190ベクレルだった。都は水道水で粉ミルクを溶かしたり、乳児に飲ませたりしないよう呼びかけているが、「長期間飲み続けなければ、健康への影響は直ちにはない。代替水が確保できなければ飲んでもよい」としている。

 ◇「直ちに健康影響ない」

 金町浄水場は利根川水系の江戸川から取水し、東京23区と武蔵野、町田、多摩、稲城、三鷹市に供給。都水道局によると、家庭に届く水道水は途中の給水所で複数の浄水場からの水が混じる場合があることなどから、家庭での濃度は浄水場より低くなる。

 放射性ヨウ素については、食品衛生法に基づく基準で、乳児は水道水1キログラム当たり100ベクレル、それ以外は同300ベクレルを超える場合は飲まないよう定めている。都は国から乳児の水道水飲用に関する通知があったことや、21日未明に水源地域に降雨があったことから、22日午前9時に同水道局の11浄水場のうち、水系が異なる3浄水場を選んで検査した。

 その結果、朝霞浄水場(埼玉県朝霞市、荒川水系)からは検出せず、小作浄水場(東京都羽村市、多摩川水系)は32ベクレルだった。23日の検査では金町以外は検出されなかった。都は「福島第1原発の事故の影響であることは間違いない。雨の影響が考えられるが、詳しいことは分からない」としている。

 都は緊急に水550ミリリットル入りペットボトル24万本を用意し、関係区市を通じて乳児1人につき3本を提供する。都民向け臨時窓口(03・5320・4657、午前9時〜午後6時)で相談に応じる。

 これを受け、厚生労働省は、原子力災害対策特別措置法に基づく水道水の「緊急時モニタリング検査」の対象を、従来の福島県内などから関東地方などにも広げることを検討する。同省水道課は、事故現場で放射性物質の放出が抑えられれば、基準値を超える地点は減るとみている。

 また、千葉県水道局は、県内にある利根川水系の3取水場で21日に採取した水を調べた結果、全てで放射性ヨウ素を検出し、1カ所は放射性セシウムも検出したと発表した。金町浄水場の下流約2キロの矢切取水場(松戸市)の原水からは放射性ヨウ素を41ベクレル検出。いずれも基準以下だが、県内の水道の水源はほぼ全域が金町浄水場と同じ利根川水系であることから「念のため」として、「乳児に飲ませるのは控えて」と注意を呼びかけた。

 一方、茨城県常陸太田市は23日、水府地区北部浄水場(同市天下野町(けがのちょう))で22日に採取した水道水から、1キログラム当たり245ベクレルの放射性ヨウ素を検出したと発表した。市内の他の浄水場3カ所からは、基準を超える放射性物質は検出されていない。また茨城県は東海村の水道水からも188.7ベクレルが検出されたと発表した。宮城の保険見直しを明快に解説 【渡辺暖、野倉恵、森有正、黒川晋史、大久保陽一】

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